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東野圭吾も昔はもう少し捻りのある作品書いてたんだけどなぁ  

750 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:2013/09/21(土) 13:25:31.32 ID:PdkjthCp [2/2]
東野も昔はもう少し捻りのある作品書いてたんだけどなぁ
確かに2時間ドラマのシナリオみたいなのばっかになってきた




754 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:2013/09/22(日) 06:03:08.89 ID:BQQe+swZ [1/2]
>>750
新作「祈りの幕が下りる時」は近作の東野作品の中では出色の出来との
評判を聞いたのだがここではいつもの東野的な評価だな。



祈りの幕が下りる時祈りの幕が下りる時
(2013/09/13)
東野 圭吾

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751 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:2013/09/21(土) 21:53:32.04 ID:j5WQOnpG
映像化前提で書くとどうしてもそこまでひねったものは書けないんだろうな
西村京太郎だとか内田康夫だとか初期のひねった本はよう書かんし



752 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:2013/09/22(日) 01:00:00.27 ID:/EsPOWhH
複雑な話を書くと「難しくてわからない」って批判されるそうな

まあ凝った話を書けなくなっただけだと思うが実際はどうなんだろう






元スレURL:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1371511029/
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[ 2013/10/16 12:36 ] ミステリ | TB(0) | CM(9)
初期の西村京太郎はもっと評価されるべき。
[ 2013/10/16 12:54 ] [ 編集 ]
時生しか読んだことないけどこれの評価はどうなの?
個人的にあまり面白くはなかったんだけど
[ 2013/10/16 13:36 ] [ 編集 ]
コンスタントに10万部売れる作家になるってことは、こういうことなんだろうな
[ 2013/10/16 13:53 ] [ 編集 ]
東野圭吾は昔っからそうだったんだが
手抜きの天才で数作あからさまに手抜きして
思い出したように気合い入れた作品書くってのが常だった
秘密だの悪意だの手抜きした作品を評価しちゃうにわかが悪い
テレビだのの映像化にはちょうどいい薄さの作家ではあるな
[ 2013/10/16 14:29 ] [ 編集 ]
この人の作品力入ってるっぽい天空の蜂は難しくて読めなかったなぁ読むの面倒臭いんだよね
ガリレオは逆に薄すぎ
そのあとのシリーズのxの献身と聖女の救済読んだけど出来た話だと思ったが重すぎ
トキオは俺最初つまらんが、最後の方で結構気に入ったと思った
ゲームの名は誘拐は説得力感じたかな
パラドックス13はキャラがうぜえしありきたり、手紙は手紙特有の語り口が無理だったわ
秘密は手抜きって言われてるんだな、終わり方は正直気に入らないってレベルじゃかったが
読みやすいし俺みたいな暇つぶしに読むのはあれ位で良い
加賀シリーズは全部おもしろいわ、さまよう刃は良い出来だが辛いな
まあ結論にわかの俺的には確かに読みやすい方が良いな
[ 2013/10/16 16:25 ] [ 編集 ]
近作は殆ど追ってないけど、玉石混淆なのは昔っからだよね
[ 2013/10/16 16:32 ] [ 編集 ]
仮面山荘やある閉ざされた雪の山荘でを読む分には麻耶雄嵩ばりのミステリに対する構造的自意識を持ってる作家に見えるんだけど、
売れっ子作家になると「お話」を重視して書かざるを得なくなるんだろうか。
[ 2013/10/16 16:39 ] [ 編集 ]
全く同意だ
[ 2013/10/16 19:39 ] [ 編集 ]
湯川シリーズで言うと
『容疑者X』はひねりがあって面白かったが
『聖女の救済』はネタが弱く感じた。
短編だともったいないけど、長編にするほどかなぁ…という。
『真夏の方程式』はそれ以下。驚くほどひねってない。
映像化早かったし、無理やり書かされたんだろうな。

仕方がないことだが、アイディアは枯渇して行ってると思う。
[ 2013/10/17 02:08 ] [ 編集 ]
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