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小規模書店の数が復活中! 「小さい本屋を殺したのはアマゾンでも電子書籍でもなく、大規模書店だった」  

1 名前:おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★[] 投稿日:2013/09/27(金) 20:01:51.47 ID:???0
 
一見不思議なことが起きている。独立系の書店がカムバックしつつある。
その理由が興味深い。電子書籍の台頭が書店に打撃を与えたという話は
毎日うんざりするほど見聞きする。しかしここでは別の要素が働いているようなのだ。
下のグラフはAmericanBooksellersAssociationのデータなので独立系書店だけの
動向を見るにはやや不向きだが、全体像を理解するには便利だ。過去10年間でみると、
2005年くらいまで独立系書店は憂慮すべきスピードで減少を続けた。
ところがその後減少は底を打ち、やがて上向きになって、2010年ごろから増加に転じている。

http://tctechcrunch2011.files.wordpress.com/2013/09/a-noven-trend-500x485.png

しかしこのデータを見ただけでも書店を殺した犯人がAmazonではないことが分かる。
実は小規模な独立系書店を殺したのは大規模書店チェーンだった。
そもそもKindleが最初に登場したのは2007年で、書店数の減少が底を打った後だ。
TheDigitalReaderのNateHoffelderはこう書いている。
重要なのは1995年から2002年にかけて書店の減少が急激だった時期にAmazonは
これというほどの規模になっていなかったという点だ。つまり独立系書店を殺したのはAmazonではない。
その栄誉は〔この時期に拡大を続けていた〕Burns&NobleやBordersのような大型チェーン店に帰せられるべきものだ。

私は印刷物を売る書店はまだ泥沼を脱してはいないが、
将来に十分な希望があると考えている。レコード音楽の登場がコンサートを
殺さなかったのと同様、著者も読者と直接コミュニケーションができる場所が必要だ。
書店は地域の本好きな人々のコミュニティーのハブとなれるし、
著者との交流イベントの舞台ともなれる。また書店がeブックの
販売から何らかの利益を上げる方法があれば(私はあると信じている)それも助けになるだろう。

現在多くの書店は「本も売っているコーヒーショップ」になっている。これは便利だし、
書店というエコシステムの活性化に重要な役割を果たしている。そして最近の巨大書店チェーンの破綻は、
本の選択やアドバイスに優れた能力のある独立系の書店の成功のチャンスを大きく広げるものだ。

http://jp.techcrunch.com/2013/09/27/20130926indie-bookstores-arent-dead-yet/



3 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/09/27(金) 20:04:57.31 ID:Sr9tzEz60 [1/5]
ウチに置いてない本はアマゾンで買ってね
と本屋で言われた

その本屋では、アマゾンで買って欲しく無い本だけ売ってるんだって



11 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2013/09/27(金) 20:10:07.94 ID:dpKuDAS+0 [1/2]
>>3
本屋の矜持か。いいね。


24 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/09/27(金) 20:13:17.27 ID:Sr9tzEz60 [3/5]
>>11
近所の他の本屋で買われるくらいなら
アマゾンで買ってくれって話だっぞ
矜持とか関係無い


239 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2013/09/28(土) 00:22:26.72 ID:Rv2lp4So0 [1/2]
>>3
>>11
売れ線の、ワンピースや村上春樹はアマゾンで買わずうちで買ってほしい。
場所ばかりとるマイナーなのは、アマゾンで買いなさい
ってことでしょ。


381 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/09/28(土) 12:22:58.42 ID:OWMdCx050
>>239
逆だろ
そんなほっといても売れる本しか
読まない客はいらねえよって話だろ
わざわざ本屋に行かないやつには
わかんない感覚だよ


4 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2013/09/27(金) 20:05:54.79 ID:6aCXw+540
>>1
アメリカの話ならアメリカの話と書いとけクソボケ


15 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/09/27(金) 20:10:49.00 ID:xSII5L2p0
小さい書店とか需要あるのか?
使い道がわからん


25 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/09/27(金) 20:13:23.85 ID:Zje/VNmJ0
>>15
雑誌とか文庫とか暇つぶしに読む本はある程度種類絞ったあった方がいいだろ。
選択肢が多すぎると人間は面倒くさくなるんだよ。


269 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/09/28(土) 02:29:15.32 ID:242ZTSJ90
>>15

最近駅の中に本屋があるだろ。
あれだよ


18 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/09/27(金) 20:11:47.25 ID:P8PLvJwa0
ジュンク堂の平積みを見ると、メッセージが感じられていいな。
売れ筋だけではなく、いろいろ勉強させられる。
書店も勉強を怠らずもっと頑張ってくれ。


82 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2013/09/27(金) 20:56:13.80 ID:mURyQoCp0
小規模店を追い込んだのは
取次だよ。
初回本なんて大規模店にしか入れない。
小さな店が問い合わしても、在庫がセンターに有っても無いと平気で嘘噛ます。
俺は準大手に居たから早くから取次とのオンライン検索、発注システムが入っていたので、小さな店がいくらスリップ(本に挟まっているやつね)に番線押して送っても無しの礫なのは可哀想だった。



103 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/09/27(金) 21:13:23.88 ID:lfK+DZXH0 [2/2]
>>82
取次の寡占とその「権力」を、広告業界における広告代理店のそれと
並べてあげつらったのは亡き山本夏彦だったな。だいぶ前の話だが。
最近は他にもいるのかもしれんが知らない。


105 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/09/27(金) 21:20:47.02 ID:tBNSqYgU0 [2/8]
>>103
デメリットはわかったが、取次店のメリットもあるんだろ。


162 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2013/09/27(金) 22:37:03.50 ID:D01zkAtq0 [1/5]
>>105
小規模な店舗にはデメリットにしかならない。
日●なんてあからさまだ。弱小なコネもない書店なぞ放置だからな。担当が付いているが、入りたての見習いしか来ない。
競合地域の某レンタル屋書店に肩入れして、版元と協力し、販促バンバンうち、結局個人店を閉店に追い込んだ。
同じ日●主な取引先なのにだぞ。


110 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2013/09/27(金) 21:30:53.88 ID:WV78xcwx0 [1/5]
いわゆる「大書店」で働いてるけど
みんななんか勘違いしてるんだな

基本的に大規模書店はバイトに丸投げ
平積みにメッセージが、なんて書きこみもあって
こちらとしちゃありがたい限りだが
別にメッセージなんかない
あれはただ単に取り次ぎの送り付けが多かったから出してるだけ
バックヤードに置くスペースなんかないんだよ
あとは本社からゴリ押ししてくる本かな
いつ視察がくるかわかんないから積んどかないとね

個人的には、勉強してる小規模書店は
サラリーマンとバイトしかいない大書店よりも優れてるとは思う
俺が客ならそういう書店にはなくなってほしくない

ただ、自分の店の商圏にあるといろいろ比較されてじゃまくさいので
どっか離れてやってほしいなとは思うね


126 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/09/27(金) 21:49:20.22 ID:IdKz7Gsa0
> 現在多くの書店は「本も売っているコーヒーショップ」になっている。

アメリカの書店はもう本屋を辞め気味というわけか


129 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2013/09/27(金) 21:55:05.69 ID:WV78xcwx0 [3/5]
>>126
かつてアメリカのトップ書店だった「N&B」(日本で言えば紀伊国屋書店か丸善みたいなもん)
が潰れたのもそれが原因
ただ、あちらの場合は「コーヒーショップ」よりも「ホームレス」が問題だった

なまじ椅子や机を置いたばっかりに、ホームレスが常駐するようになったんだよ
本を買わなくてもコーヒーショップに入ってくれればまだペイするけど
あいつらは金落とさないばかりか他の客を遠ざけるからね

まあ、アメリカは極端な「格差社会」だからそうなったんだろうけど
日本だっていずれはそうなるかもしれないね


157 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/09/27(金) 22:29:41.39 ID:fhpNpR68O [1/2]
都会に在るサブカルオタク系の書店は強い気がする。
地元(船橋駅前)の普通の漫画を探す方が難しいオタク書店は、いつもお客さんいっぱい居る。


176 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2013/09/27(金) 22:56:48.49 ID:kCshWYF3O [1/2]
いつからか、書店の品揃えがどこも同じになったからな
ブックオフの方が本探す楽しみがあるわ






元スレURL:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1380279711/
関連記事


[ 2013/10/13 20:34 ] 出版・書店関連 | TB(0) | CM(9)
これは米国のデータ?
欧州では小規模でも工夫して生き残りっている。ユーロ危機以降は不明だけど。
[ 2013/10/13 20:44 ] [ 編集 ]
客視点だと、小規模書店でいちばんいらないのは大規模書店をそのままスケールダウンした店
ベストセラーと雑誌しかないから、それなら大規模書店でいい
[ 2013/10/13 21:58 ] [ 編集 ]
福岡市天神の福家書店が撤退してかなしい…。
すぐ傍にジュンクとTSUTAYAが出来たせいだと思うけど、
こじんまりしてて客層を特化した良い本屋だったのに…
[ 2013/10/13 22:55 ] [ 編集 ]
>現在多くの書店は「本も売っているコーヒーショップ」になっている。

この要素がなかったら尼で十分なんだよな
好きな本屋多いから頑張ってほしいわ
[ 2013/10/13 23:18 ] [ 編集 ]
マニアックな店主の趣味が出まくった書店は生き残る確立あるんだよな。
音楽業界もそういう店(メカノとか)あるし。
[ 2013/10/14 01:22 ] [ 編集 ]
 
有店舗はもう必要ない
ほぼ電子書籍に置き換わるし
書店CDショップレンタルビデオ
こういうの全部要らないから早よ消えて
[ 2013/10/14 04:33 ] [ 編集 ]
田舎に帰ったときに、ハヤカワSF、創元推理、岩波文庫すら置かず、雑誌、漫画、文房具、売れ筋と読書感想文の本しか置いてないことに驚愕したわ
[ 2013/10/14 11:25 ] [ 編集 ]
>>82はかなりあるな
二度と仕事したくないレベルの適当さ
[ 2013/10/14 17:19 ] [ 編集 ]
実際小規模書店ってもはや要らないよね。
何かのジャンルに特化してるとか特別な割引があるとかならともかく、
大規模書店をそのまま縮小した様な品揃えの店ばっかりだし値段同じだし。
その上「これを売るつもりなの?」ってくらい保管状態が悪い窓際商品もあるし。

でも喫茶店付きの大規模店は残って欲しいなぁ。
本当に欲しい本ならネットでポチればいいけど、
「何か読みたいけど何読むかなぁ」って時は店行ってブラブラ歩いてるだけでも楽しいし、買いたくなる本が必ず一つは見つかるもの。

ところで  >>129  に書いてある「N&B」って何の事?
自分の知ってる大規模書店はBordersとBarnes & Nobleの二つだけど、
Barnes&Nobleの事を言ってるんだとしてもこっちは生き残ってるし、
潰れたのはBordersの方であって。
[ 2013/11/17 00:38 ] [ 編集 ]
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