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ラノベは新人を毎年のように採りすぎ  

8 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/07/03(水) 19:30:58.08 ID:H7Y0nDEK
新人を毎年のように採りすぎ。
結果として、トコロテン式に少し前の新人が押し出されて消えていくから作家が熟成しない。
いきおい、作家性なんてものは消えて無くなり、どっかでみたことのあるような再生産しか書けない状態になる。
そして、編集も読者もそれがラノベだと思い込むことによって他の作風を拒否し始める。




17 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/07/03(水) 21:59:12.87 ID:DtvmjmKj
>>8
取りすぎかどうかは逆だけど「消えてる」のは違うと思う。
実際新刊情報とか見てみればいい。
新刊のうちナンバリングのないタイトルがどれだけあるか、またないタイトルが
あってもそれが処女作だという作家がどれだけいるか。
むしろ今は消えないからこそ、毎月の新刊量が増え、かつ定番(≠流行)
ジャンルが増える傾向にあるんだと思う。



9 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/07/03(水) 20:26:17.03 ID:1x1cjTJ2 [1/2]
再生産が重宝されるなら昔の作風が尊ばれるんじゃね?


10 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/07/03(水) 20:48:42.62 ID:FChmKb1I [2/6]
再生産≠昔の作風だろ

最生産してほしいのは、昔の作風じゃなくて、当時売れた○○って作品が、もう一度欲しいって感じ

アニメならドラゴンボール、ドラマならショムニか? 最近のだったらさ
当時、あれだけ売れたドラゴンボールやショムニって作品が、今欲しいわけよ
ドラゴンボールみたいな~とか、ショムニみたいな~じゃなくてさ


14 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/07/03(水) 21:28:25.67 ID:4kXTfHo0
>>10
ラノベでその辺りを想定して言ってるのかよく分からんが
流石に別格の銀英伝、スレイヤーズまで高望みはしてないよな?

とりあえずロードス、フォーチュン、フルメタ級を望んでると想定すると
もう越えてる禁書を除くと、10巻以上のシリーズで巻割がそれぐらい届いてそうなのが
今で禁書、SAO、デュラ、俺妹、劣等生(次点はAW、はがない)
2~5年くらい前までだと、ハルヒ、キノ、バカテス(次点はシャナ、ブギポ、ゼロ魔)も該当

でも、これらだと不足という話でいいのかな?


11 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/07/03(水) 20:54:09.39 ID:tTJ176kB [1/4]
先人を押し出せるような新人が出てるなら良いだろと思うが、どうだろうなw

あと「勢いや作家性」ってのはだいたいの場合は成熟によって消えていくものでは?
良くも悪くもそういう要素はデビュー時点が一番尖ってるもんじゃなかろうか


12 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/07/03(水) 20:56:42.76 ID:1x1cjTJ2 [2/2]
再生産じゃなくて目新しいのが求められて一発屋で消えるような気が


13 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/07/03(水) 21:15:05.26 ID:FChmKb1I [3/6]
>>12
ラノベも立派にエンタメってジャンルの一つってこったな
馬鹿にされまくりの邦楽と同じパターンを進んでいる

80年代 アイドルと呼ばれる歌手が一斉に出てくる。事務所も黎明期。エンタメ業界も生まれたてみたいなもんで実験的

90年代 特定のプロデューサーや事務所出身者がスターダムにのし上がるようになる。アイドルあっての事務所から、事務所あってのアイドルに

00年代 特定のプロデューサーや事務所が業界を牛耳りだす。ノウハウ持ってるそこらが、聞き手の売れ線の歌ばっかだすように。ノリのいい曲とか、詩よりもリズム、音感やネタに走りだす

10年代 00年代に聞き手を蔑ろにしたツケが一気に来てる。握手券でもつけなきゃ売れない

これと同じ状態にラノベもなりつつある。デカいレーベルが囲うようになってきたし、エサ(限定・招待券)も巻き出すようになってきた


15 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/07/03(水) 21:35:59.44 ID:Nsj32xGM
>>13
とはいえ物事少なくとも何かを生み出し続けなければ止まって消えるわけで、
理想を満たせないものは役割を終えたから消えてもいい、と超然と出来る
立場の人間はそうそうにいないと思うんだよね。


16 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/07/03(水) 21:42:05.36 ID:FChmKb1I [4/6]
>>15
レーベルとしては至極真っ当なことをしてるわけだしね
もし、自分がそうなっても、同じ事をするわ
自分のところの誰それの話は面白い。もっと輝けるはずだ→プロモートしたり、他社の似てるやつを駆逐したり
結果として、収益があがると

それが、長い目で見ていくと、徐々に殿様商売になったり、レーベルあっての作者みたいになったりするのが問題なんだよね


18 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/07/03(水) 22:23:50.70 ID:DQM8n6Lk [1/2]
アタリショックってこういう事だったのかなと思うような状況ではあるな。
作品数が膨大すぎてちょっと気になる程度の作品に手を出していたらきりがない。作者の名前も印象に残らない。

それに、どこの本屋でもカバーがかけられるようになって、自分の目で当たり外れを確認できなくなってしまった。
ネットでも、試し読みでは部分的すぎて判断できないし、片手で数えきれる程度のブログしか見つからず、
2chでも放置なんてことがよくある。最近は、作者買い以外では、えいやと買って中を見て後悔してばかりだった。

地元で一番最後にカバーをかけた店では、いつ行っても同じチビで禿げの中年が立ち読みしてて気持ち悪かったんで、
本屋の気持ちも分かるんだけど、シリーズ第一巻くらいはカバー掛けない見本を置いた方が売れ行きは上がる気がするな。
今月、外出先で寄ったカバーのない店で中を見て選んだ作品は久々に当たりで、これから買い続けたいと思ってる。


19 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/07/03(水) 22:35:18.11 ID:7QT3t8iy
アタリショックはゲームになってないレベルのクソゲーが頻出した結果、
ユーザーがアタリを見切ったって話だな
需要と供給以前の問題、品質が劣悪過ぎたのが原因

需要と供給のうち供給が多くなっているのはまたちょっと別物だと思う


20 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/07/03(水) 22:39:05.92 ID:tTJ176kB [2/4]
>>18
ちょっと主旨は変わるが
電子書籍が主流になると、出版界全てがその状況のチョー凄い版になっちゃうんだよな
現在の「今月の新刊」というテーブルの上でさえ既に困ってる感じなのに
電子書籍だと「今までに出た全ての本」にまで桁違いに分母が広がってしまう

ぶっちゃけ「今のラノベ界くらいなら気合入れて調べれば当たり引けるし~」とノンキにしてる俺だが
電子書籍が主流になったが最後、日本の出版界は終わるぞマジで、と割と本気で思ってる


24 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/07/03(水) 22:57:51.77 ID:FChmKb1I [5/6]
>>20
つフラゲ防止
つ印刷前流出防止
つ立ち読み(読むだけ読んで買わない)防止
と、出版側のメリットはデカいが、

読者側としたら、
つ友人と回し読みができない
つ読んで買う層が死亡
つスクラップにしてとっておけない
つなろう志望者は模写しにくい
つ半永久的な保存がコンテンツ的に不可能
と、デメリットがでかいわー

意外とこういう足元のことが分かってないんとちゃう?


31 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/07/03(水) 23:32:31.13 ID:Uc+/9WbY
>>20
代わりに、アニメ放映中やブログで話題になる作品は、
これまでのラノベユーザー以外にも馬鹿みたいに売れる。

スマフォで検索して購入ボタンを押すだけで読めちゃうし。






元スレURL:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1372739319/
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[ 2013/08/09 00:31 ] ライトノベル | TB(0) | CM(7)
出版側が厳選淘汰するより読者側が良作を発掘できる仕組み作った方が生産的だな
[ 2013/08/09 00:52 ] [ 編集 ]
作家を採ってるんじゃないよ、作品を採ってるんだよとマジレス

三作出してはじめてプロっつうて
一作二作目までは、搾り出せば誰でも書けるもんなんやで
[ 2013/08/09 00:55 ] [ 編集 ]
アタリショックは大量の糞だけでなく買いの判断はパケ買いのみとか
在庫投げ売りの悪影響やパソコンの台頭とかもあるんだがな
[ 2013/08/09 04:19 ] [ 編集 ]
消えてしまった新人って大抵は仕事がもらえなくなるよりも
まず書けなくなることの方が多そうなイメージなんだけどどうなの
思ったよりお金にならないから冷めてたりネットで叩かれて心折れてたり
そもそもアイディアがわかなかったりとかさ

最近の新人賞作品とか見てるとホント底の浅い連中採りすぎでしょ、って思う
一巻目も二番煎じというかどっかで見たようなののマイナーチェンジが多いけど
それ以上に二巻以降での話の広がりの無さにびびるわ
とりあえずキャラが増えて、そいつが問題を起こして、
解決した主人公に惚れてめでたしめでたし、ばっかよ

そんなのしか書けない(思いつかない)連中じゃ書き続けるのは無理でしょ
[ 2013/08/09 07:46 ] [ 編集 ]
二巻以降の話が広がらないのは
新人賞に応募された作品を引き延ばしてるからじゃないの?
応募規定に合わせて1巻にまとめた話を2巻以降にむりやり続けたらそりゃ話も広がらんよ
これは編集や出版社にも責任がある
[ 2013/08/09 23:13 ] [ 編集 ]
別にいいんでない?
ラノベの賞なんて定期的なレーベル宣伝イベントというのが実情
作家使い殺しで回転速いから数撃ちゃ当たる的に毎年新人を入れるのも理に適ってる
当然まともに育てる気なんてあるわけない
生き残れるかそうでないかは本人の才能と世渡りと編集の当たり外れ
[ 2013/08/10 01:36 ] [ 編集 ]
三作出してはじめてプロといいますが、
最初のシリーズが何巻も続くのと、単巻切りが三作だとどちらがマシなのかわかんね
[ 2013/08/11 22:25 ] [ 編集 ]
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