ヘッドライン
ヘッドライン




今のラノベはジャンルの偏りが酷いと思ってたけど、10年前とかのがよっぽど偏ってたのかな  

174 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/06/08(土) 21:20:20.43 ID:9NS7WKDh
今のラノベはジャンルの偏りが酷いと思ってたけど、10年前とかのがよっぽど偏ってたのかな
当時はラノベにハマってたから、そんなのまったく気にしなかったなー
あと毛布お化けは確かにまったく売れてなさそうだけど結構面白かったな




毛布おばけと金曜日の階段 (電撃文庫)毛布おばけと金曜日の階段 (電撃文庫)
(2002/12)
橋本 紡

商品詳細を見る




176 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/06/08(土) 21:32:18.78 ID:P+C4goNT [1/2]
>>174
意識として、内側からみるか、外側からみるか、っつーかってとこじゃない?


175 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/06/08(土) 21:30:50.82 ID:VHffHHf1
スレイヤーズ以降のファンタジー無双の時の方が偏ってたかもなぁ


177 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/06/08(土) 22:41:50.54 ID:UEQ2ketA [1/2]
>>174
10年前は丁度混乱期
そこからさらに10年さかのぼるとウルトラな偏りっぷりで
出るラノベの大半がファンタジー

お陰で当時付いた総称が「ライトファンタジー」
これが後のライトノベルの呼称の元になってくわけだ


178 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/06/08(土) 22:49:02.82 ID:D6hxudBu [2/3]
>>177
「A君17歳の戦争」とかもうバリバリ皮肉ってる内容のラノベとかもあったけどねw
ああいう一昔前の大2病と高2病を複合させて発症させた捻くれたオタクが書いたような風刺の効いたラノベってあんまり無いけど
当時はもうムキになりながら読んだけど
今にして思えばああいう話書くタイプの作家も界隈に2~3人は必要だなと思う



新装版A君(17)の戦争1 まもるべきもの (富士見ファンタジア文庫)新装版A君(17)の戦争1 まもるべきもの (富士見ファンタジア文庫)
(2005/04/20)
豪屋 大介

商品詳細を見る



180 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/06/08(土) 22:57:10.64 ID:0gc/GBNw
>>178
懐かしいな。
アクセルワールドの主人公見たとき思い出したのがさすがの猿飛とA君だった。


181 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/06/08(土) 23:07:51.24 ID:D6hxudBu [3/3]
>>180
「おファンタジア」とか言って当時の「ライトファンタジー」を小馬鹿にしまくりだったけど
それでも今だに突っ込まれるガジェットの「主人公と敵対した敵は何故か知能指数が50~60ぐらいは下がる補正」からは抜け出せないんだよな
でもこれって作劇上の都合だから絶対仕方が無いことだと思うんだよ
銀英伝ですらそうなんだからさ。

大体、そんな凄い裏の読みあいとか謀略とか戦術なんて確かに軍事史とか調べたら幾らでもネタあるんだろうけど
実際やったってわかりづらいから読者にそっぽ向かれるだけだよな
ケレン味って絶対重要


198 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/06/09(日) 07:12:02.11 ID:u7L+sZcM
>>178
アレの作者は今マジで体がやばいらしいんだよなあ。
まあ別名義の作品の文庫版で外伝書きましたが。


184 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/06/08(土) 23:51:53.96 ID:P+C4goNT [2/2]
>>177
20年前のラノベはむしろSFというかスペオペモノのほうが多かったと
思うんだけど、そのころのオタ系路線ではそれはむしろ「当たり前」というか、
80年代のソノラマ系から続くひとつのベースだったから、その存在をあまり
意識されてないっぽいのよね。
それで「新興勢力」だったゲーム系ファンタジーの興亡が記憶に残ると。


179 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/06/08(土) 22:51:42.59 ID:n1PEm5pd
>>174
十年前は迷走しまくりで、今と違って売れるかわからないものもバンバン出してた。
SFは冬の時代で、SF作家がラノベに流れてたからカオス。


183 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/06/08(土) 23:31:35.85 ID:UEQ2ketA [2/2]
>>179
混乱期だった原因は丁度ラノベに不満のあるオタ層がエロゲに手を出して
ノベルゲー全盛期でエロあるんだけど本質は物語だ!みたいな
相当混乱してたからなぁ

さらに「ゲームの未来はオンラインゲーム、中でもMMORPGは至上!」みたいな
そんな今だったら噴飯物な未来絵図を結構多くの人が抱いてて
とにかく流動的だったね


182 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/06/08(土) 23:12:24.36 ID:gqTZq1DO [2/3]
今の10年前はちょうどハルヒが出た頃でその翌年が禁書か



涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)
(2003/06)
谷川 流

商品詳細を見る



185 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/06/08(土) 23:52:55.90 ID:ZOIdLKiv
ソノラマ文庫ってなぜ滅んだんだと思う?
時代に取り残されただけで説明つくのかどうか


193 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/06/09(日) 01:52:04.36 ID:i3kaQGIw
>>185
当時のラノベ(?)って実はいわゆる一般小説との違いってほとんどないんだよね。
制約があるとすれば精々が本番シーンの直接描写がない(前戯や事後の描写はあり)とか主人公が比較的若いとか。
まぁ本好きしか読まなかった。

ということを踏まえてソノラマ没落の理由を考えると
・角川青帯のスニーカー化や富士見ファンタジア文庫創刊時にオタ層の取り込みで出遅れて
・読者層が読書好き以外に広がった(他社が広げた)ことに対応せず
・萌え系作品も不在
・クオリティより発刊ペースを優先する体制にしなかった


80年代時点では十分若年層向けだったかもしれないが
今の目線で見ると十分一般向けで通用するというか、これのどこが若年層向けなの?てな作品ばかりで
お子様に媚びた作品なんてほとんどないから(本当にラノベの購買層が中高生中心なら)没落もやむなし






元スレURL:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1370053641/
関連記事


[ 2013/07/17 00:38 ] ライトノベル | TB(0) | CM(5)
偏りが酷いって認識自体が、ちょっと間違いなのかもしれない
出版側が流行りに準じるのは当たり前っちゃ当たり前だし
それに今だって、流行ものを中心に出しつつも、ちょろっと脇でそれ以外の変わった感じの物をひょいひょい出してたりするしね
まぁでも確かに、昔のスレイヤーズとかのラノベファンタジー全盛期には
SFが書きたかったけどSFじゃ売れないからファンタジーにしてくれ、って言われたとか
小林めぐみが何かで書いてたのを読んだ記憶もあるが
[ 2013/07/17 06:31 ] [ 編集 ]
今はジャンルの偏りが酷いっていうより、内容の偏りがひどい
[ 2013/07/17 07:06 ] [ 編集 ]
スレイヤーズ、ロードス島戦記、フォーチュンクエストの影響は大きかっただろうね。
[ 2013/07/17 12:21 ] [ 編集 ]
漫画でバスタードなんかも有ったしね、正にファンタジー全盛期
で、読み飽きてファンタジーすっかり嫌になって、指輪物語の映画すら
つまらなく思えた
最近はゲームオブスローンズを楽しめる程度には、ファンタジー飽きから
脱却できたけど

ソノラマが一般書籍寄り……そうかなぁ
今のラノベが中学生向けだとしたら、ソノラマは高校生向け
その程度の差だと思うけど。没落したのは挿絵のセンスじゃないかなw
昔は問題なかったけど、流行が萌え絵にシフトしたのに
古臭くて微妙な絵師ばかり使ってたから
萌えじゃなくていいけど、もう少し今風のセンスを持つ絵師を使おうよ
[ 2013/07/17 12:53 ] [ 編集 ]
10年ぐらい前ってラノベの中でも転換期で結構色んなジャンルがあった気がするけどな

セカイ系の全盛期を受けたのちの、ファンタジー、SFから学園、日常へのシフトの過程というかね


今のオタクからしたら中高生過ぎたあたりで、ファンタジーに傾倒するのはキツいって感覚があると思うから、ちょっと離れた視点からトンデモ学園日常キャラ萌えモノを眺めるのがスタンスにあってるのかもね。たとえ下らない中身で本気でのめり込むのに足らなくてもさ。
[ 2013/07/18 02:35 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



アクセスランキング ブログパーツ