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怪異小説「雨月物語」で有名な、上田秋成の著書の版木が発見される  

1 名前: メインクーン(やわらか銀行)[sage] 投稿日:2013/06/19(水) 20:55:20.60 ID:g80cFHQl0 ?PLT(12000) ポイント特典
sssp://img.2ch.net/ico/samekimusume32.gif
「雨月物語」の上田秋成、現存する唯一の版木発見 貴重な出版資料

 上田秋成の著書「冠辞続貂」の版木。奥は印刷された版本=奈良市の奈良大

20130628.jpg



 怪異小説「雨月物語」で知られる江戸後期の文人、上田秋成が著した枕詞(まくらことば)注釈本
「冠辞続貂(かんじぞくちょう)」の版木が見つかり、所蔵する奈良大(奈良市)が18日、発表した。

 京都市中京区の古書店「竹苞書楼(ちくほうしょろう)」に残る
約2500の版木を、奈良大の永井一彰教授(近世国文学)らが調査した。

 永井教授によると、秋成の著書の版木が現存するのは唯一という。


 見つかった版木は、享和元(1801)年に作製された縦約22センチ、横約84センチ、厚さ1・8センチの木製板4枚。

 冠辞続貂は、江戸時代の国学者で万葉集研究や歌人としても知られる賀茂真淵(かものまぶち)が著した
「冠辞考」の続編。半紙本7冊に枕詞392例をあいうえお順に分類して収録している。


 永井教授は「版木に染みついた墨の層などをみると、本は増刷を重ねたヒット商品だったのだろう。
 
 江戸時代の版木の多くは戦時中の空襲などで失われたため
見つかった秋成の版木は貴重な近世の出版資料になる」と話している。

 版木は24日から9月7日まで、奈良市山陵町の奈良大博物館で開かれる企画展「板木さまざま」で公開される。


http://sankei.jp.msn.com/region/news/130619/nar13061912480005-n1.htm



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(1981/06/04)
青木 正次

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3 名前: 白黒(滋賀県)[] 投稿日:2013/06/19(水) 20:58:04.69 ID:czn2d0qH0
>>1
めっちゃ綺麗!


7 名前: チーター(新疆ウイグル自治区)[sage] 投稿日:2013/06/20(木) 02:33:48.62 ID:yjiToRQN0 [1/2]
これの古語英訳してあるやつ探してるけど見つからない


8 名前: トラ(西日本)[] 投稿日:2013/06/20(木) 06:22:24.06 ID:NJcmvdqp0 [2/2]
ペーパーバックでJapaneseClassicとして二つほど見つかるけど、古語翻訳かどうかは分かんねーな

一つは、Leon M. Zolbrod(タトル出版)
もう一つは、Anthony H. Chambers(コロンビア大学出版)


9 名前: ツシマヤマネコ(東京都)[sage] 投稿日:2013/06/20(木) 08:56:10.05 ID:fkYJfwcW0
>>7
日本の和文英訳の頂点に居続けた
一橋大教授の佐々木高政の翻訳があるよ


13 名前: カラカル(茸)[sage] 投稿日:2013/06/20(木) 21:02:24.01 ID:lwSiZxwZ0
保存状態いいね






元スレURL:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1371642920/
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[ 2013/06/28 08:33 ] その他文学 | TB(0) | CM(1)
国公立ちゃうで私立や
[ 2013/06/28 21:03 ] [ 編集 ]
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