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「人間とは何か?」「アンドロイドと人間の違いはなんなのか?」のようなテーマの作品  

442 名前:名無しは無慈悲な夜の女王[] 投稿日:2012/08/28(火) 03:04:13.58
『未來のイヴ』『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』『攻殻機動隊』『イノセンス』『イヴの時間』みたいに、「人間とは何か?」「アンドロイドと人間の違いはなんなのか?」のようなテーマの小説やアニメ、または映画を教えてください。
ああ、あと単純にアンドロイドの女の子に萌えられるような小説やアニメもお願いします。




未来のイヴ (創元ライブラリ)未来のイヴ (創元ライブラリ)
(1996/05)
ヴィリエ・ド・リラダン

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443 名前:名無しは無慈悲な夜の女王[sage] 投稿日:2012/08/28(火) 06:16:14.54
日常



日常 2 (角川コミックス・エース 181-2)日常 2 (角川コミックス・エース 181-2)
(2007/10)
あらゐ けいいち

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444 名前:名無しは無慈悲な夜の女王[sage] 投稿日:2012/08/28(火) 06:30:45.41
ヴァーチャルガール(エイミートムスン)
ロボットの魂(バリントンJベイリー)
銀色の恋人(タニスリー)
アルーア(リチャードコールダー)
あまりにもあたりまえで忘れがちだがブレードランナー原作の
アンドロイドは電気羊の夢を見るか(フィリップKディック)
もそういうネタの古典だな。

あと、ロボットという言葉の元祖
RUR(カレルチャペック)は90年も前の演劇脚本だが
最初だけあって直球で人とロボットなにが違うの?ってやってくる。



ロボット (岩波文庫)ロボット (岩波文庫)
(2003/03/14)
カレル・チャペック

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445 名前:名無しは無慈悲な夜の女王[sage] 投稿日:2012/08/28(火) 10:50:25.64
>アンドロイドは電気羊の夢を見るか(フィリップKディック)

いつも思うんだけど、この邦題考えた人ってセンス無いねw
原題の直訳か何か?


447 名前:名無しは無慈悲な夜の女王[sage] 投稿日:2012/08/28(火) 10:51:21.80
>>445
直訳だよ。
センスがないとも思わない


446 名前:名無しは無慈悲な夜の女王[sage] 投稿日:2012/08/28(火) 10:50:42.84
>>442
意識の本質についての考察は
イーガンの「祈りの海」「しあわせの理由」「ひとりっ子」「プランク・ダイヴ」に入ってる初期短編
伊藤「ハーモニー」
など。

ロボット人間が自分の体を修理するチャンの「息吹」も面白い



祈りの海 (ハヤカワ文庫SF)祈りの海 (ハヤカワ文庫SF)
(2000/12)
グレッグ イーガン

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459 名前:名無しは無慈悲な夜の女王[sage] 投稿日:2012/08/28(火) 23:55:33.23
>>442
マンガだけど「火の鳥」



火の鳥 (1) (角川文庫)火の鳥 (1) (角川文庫)
(1992/12)
手塚 治虫

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460 名前:名無しは無慈悲な夜の女王[sage] 投稿日:2012/08/29(水) 02:17:24.07
>>442
スタートレックTNGでは、データ少佐関連のエピソードでそういうの結構やってるな。
「人間の条件」、「アンドロイドのめざめ」、「ヒューマン・アンドロイド・データ」、
「ボーグ ・ナンバー・スリー」、「アンドロイドの母親」あたり。






元スレURL:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1340542974/
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[ 2013/04/24 12:24 ] SF | TB(0) | CM(9)
>>445
本気で言ってる?
だとしたら、文学が全く分かって無いんじゃないのか?
純文くずれのディックがバイロンの詩から取ったタイトルってのは、
有名な話しだと思ってた。

センス無いどころか、めちゃめちゃセンスあるだろ。
これほど目を惹くタイトルを他に知らない。
[ 2013/04/24 15:40 ] [ 編集 ]
瀬名秀明の『デカルトの密室』がそんな感じの話だった気がする。

あと、籘真千歳の『スワロウテイル人工少女販売処』
[ 2013/04/24 17:41 ] [ 編集 ]
お前らには「なにを今さら」という作品だろうけど
人間って・・?というテーマなら
「ソラリスの陽のもとに」
だよな
[ 2013/04/24 19:04 ] [ 編集 ]
メイプルさんのティータイム
[ 2013/04/24 19:14 ] [ 編集 ]
神林長平の『膚の下』
[ 2013/04/24 20:43 ] [ 編集 ]
アフター0の「マイ フェア アンドロイド」
[ 2013/04/24 21:34 ] [ 編集 ]
北野勇作の「かめくん」
この人の本は結構、意識ってなんぞやなテーマが多い気がする
[ 2013/04/25 04:58 ] [ 編集 ]
ヨコハマ買い出し紀行
[ 2013/04/25 15:07 ] [ 編集 ]
こういうテーマって最終的には「違いなんて無い」ってオチになる事が多いイメージなんだが、
『ロボットの魂』だと「ロボットに意識は生まれ得ない」ってバッサリ切ってたなw

なぜか主人公のロボットにだけは意識があるんだが、
その理由が「製造者(人間)から魂の一部を貰ったから」ってオカルティックな理由だったのがちょっとアレだけど
[ 2013/04/27 14:15 ] [ 編集 ]
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