ヘッドライン
ヘッドライン




人気作家・乙一さん、別名義での活動を公式に認める  

1 名前: ◆GinGaOoo.. @銀河φ ★[sage] 投稿日:2012/11/20(火) 15:31:56.44 ID:???0
乙一さん:人気作家、小学館児童出版文化賞贈呈式で別名義の活動認める

 第61回小学館児童出版文化賞に中田永一さんの『くちびるに歌を』(小学館)が選ばれ、東京都内でこのほど贈呈式が開かれた。

 同作は、多感な少年少女の姿を描いた青春小説。NHK全国学校音楽コンクールの課題曲「手紙」(2008年度中学の部)と、
五島列島の合唱部がモチーフだ。編集者から執筆依頼があったという。
「最初はお断りしようと思った。でも、歌を聞いたら10代の頃の胸がちくちくしたような、つらいような苦しいような気持ちになり、
他の人が小説にしてよくないものになったら悔しいな、自分で書いた方がいいのかなと迷った。
その時、家内から『中田永一の合唱部の話が読んでみたい』との一言があり、書くことになりました」と、とつとつと語った。

 実は「中田永一」は、人気作家、乙一(おついち)さんの別名義だ。「山白朝子」名義でも小説を発表している。
乙一さんはジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受け、17歳という若さでデビュー。
ライトノベルで若者の人気を博し、『GOTH(ゴス)』で本格ミステリ大賞を受賞するなど高い評価を受けた。

 ところが05年、恋愛小説アンソロジー『I LOVE YOU』に収録された「百瀬、こっちを向いて」を中田名義で執筆。
みずみずしい感性で注目され、以来、覆面作家として『吉祥寺の朝日奈くん』などを発表してきた。
同年、怪談専門誌『幽』で山白名義でも活動を開始。『死者のための音楽』『エムブリヲ奇譚(きたん)』など、妖しい物語が刊行された。

(>>2以降へ続く)

毎日jp(毎日新聞) 2012年11月20日 東京夕刊
http://mainichi.jp/feature/news/20121120dde018040071000c.html

あだち @adachihirotaka
https://jp.twitter.com/adachihirotaka


2 名前: ◆GinGaOoo.. @銀河φ ★[sage] 投稿日:2012/11/20(火) 15:32:04.50 ID:???0
(>>1の続き)

 別名義での執筆について、乙一さんは
「いろいろ理由はあるのですが、一つは心のバランスをとるため。一から出直したいという気持ちがあったから」と説明する。
デビュー直後から読者の支持を受け、新刊は常に話題を呼んだ。
「過大評価されているようで、持ち上げられている感じがよくないと思った。誰も知らないところで、しばらく隠れようということでした」

 昨年6月、自身のツイッターで「出版社が宣伝しにくそうで申し訳ない」からと、
「中田永一と山白朝子です」とつぶやいたが、ツイッターは乙一名義ではない。
今回、「中田永一」への賞の贈呈式に乙一さんが出席した事実をもって、別名義を公式に認めた。【内藤麻里子】



くちびるに歌をくちびるに歌を
(2011/11/24)
中田 永一

商品詳細を見る




7 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/11/20(火) 15:35:16.70 ID:KDx9SzCP0
>>1
一乙


10 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/11/20(火) 15:37:49.11 ID:U99ppbtu0
>>7
この野郎w


143 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/11/20(火) 18:43:20.52 ID:smXXp6js0
>>7
こんなので笑ってしまった。


195 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/11/22(木) 09:56:51.59 ID:G3Gs2CHW0
>>7
ワロタ


198 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2012/11/25(日) 10:22:17.36 ID:Goz/Q1w6P
>>7
やっぱりこれだよね


5 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2012/11/20(火) 15:34:58.20 ID:6qYbyMG50 [1/2]
「やくみつる」と「畠山ハッチ」みたいな感じか。


17 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/11/20(火) 15:45:15.52 ID:ch3rFoCH0
>>5
小説家なんだし、キングとバックマンとか


8 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2012/11/20(火) 15:36:52.79 ID:bvCktrwv0
押井の娘の旦那名義でも何か書いてほしい


23 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/11/20(火) 15:48:24.58 ID:z20FFjz30 [1/2]
今は自分で真贋を確かめるんじゃなくて
肩書きとか評判で感想を決める人が多すぎる



24 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/11/20(火) 15:49:06.51 ID:FtTDfvII0
ガモウひろしと大場つぐみ みたいなものか


38 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2012/11/20(火) 16:06:02.72 ID:xJRk5muq0
作家は匿名で発表した方が、作品のみで評価されていいのではないか?


50 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/11/20(火) 16:11:36.60 ID:scEvaBYt0 [1/2]
>>38
ブランドみたいなところもあるしね>作家名
色川武大なら純文学だが、阿佐田哲也ならピカレスクロマンって
作家名を見ただけで内容もわかって読者も手に取りやすい


82 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/11/20(火) 16:56:58.12 ID:vu8dniMC0 [1/3]
別名義だって、読んでる人には有名みたいだったみたいだけど
なんでバレてたんだろ?


85 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/11/20(火) 17:01:21.53 ID:bx0htfx+0 [3/3]
>>82
知らんかったんでググったら
乙一ファンが、作者の出身地も同じ年代も同じ雰囲気も似てるということで
同一人説を唱えて過去に論争になったらしく
あれが同一人物だと分からない奴は今まで乙一の何読んできたんだと
息巻いていた


117 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/11/20(火) 17:41:53.34 ID:++iY/ECm0
作家としての出自がラノベってことで周囲から色眼鏡で見られることが多かったんだろうね。
本人はラノベに誇りを持っていたけど、やはりラノベ出身ってことで本人の気持ち的にいろいろと複雑なものがあるのは想像に難くない。
別名義を使いまくっているのはその辺に理由があると思う。


122 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/11/20(火) 17:52:45.86 ID:scEvaBYt0 [2/2]
>>117
その筒井が昔の著作で「SF作家は周囲から色眼鏡で見られる」って
愚痴ってたな
昔=SF、今=ラノベってところか





元スレURL:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1353393116/
関連記事


[ 2012/11/26 12:20 ] その他文学 | TB(0) | CM(25)
まじかよはやくいえよ
作風変えるための別名義ってわけでもないのね
[ 2012/11/26 12:41 ] [ 編集 ]
知ってた。

つーか乙一は元々ラノベ臭い売り方はしてなかったと思うけどな。
いかにもなアニメ絵の表紙は皆無だし。
[ 2012/11/26 12:55 ] [ 編集 ]
ラノベってだけで「文章力ガー」って言って暴れる人いるしな
実際ピンキリだよ
[ 2012/11/26 13:02 ] [ 編集 ]
何を今更、それよりもっと黒いのを出してください。 
……乙一名義だとこういう事言われるからかね?
[ 2012/11/26 13:06 ] [ 編集 ]
別名義でも「こいつ乙一じゃね?」とか
「おもしろいね」とかいってくれる読者がいるってことは
しあわせだね
[ 2012/11/26 13:50 ] [ 編集 ]
特に熱烈なファンというわけではないが、
乙一作品を読みつくしてしまったのを残念に思っていたから嬉しい
早速konozamaでポチッてくるぜ
[ 2012/11/26 14:45 ] [ 編集 ]
天才ともてはやされて疲れてたのかな?
繊細な人だね。
[ 2012/11/26 14:49 ] [ 編集 ]
まぁこれみんな知ってたけどな
[ 2012/11/26 14:49 ] [ 編集 ]
ごめん知らんかった。これから中田永一作品チェックするわ
[ 2012/11/26 15:10 ] [ 編集 ]
乙一が元気にやってることが確認できてよかった
[ 2012/11/26 15:11 ] [ 編集 ]
別名義でも評価されてるってことは、ネームバリューでなく実力で評価を勝ち取ってるって事だよな。
ほんと尊敬するわ…。
[ 2012/11/26 15:23 ] [ 編集 ]
まぁ、そもそも明治大正のころは、「小説(笑)」って扱いだったわけでw

小説(笑)→SF(笑)→ラノベ(笑)

ということでw
[ 2012/11/26 15:26 ] [ 編集 ]
>ラノベ臭い売り方はしてなかったと思うけどな
売り方はともかく内容は普通にラノベレベルじゃん
[ 2012/11/26 15:38 ] [ 編集 ]
出版社とトラブルがあって乙一名義だと作品が出せなくなってた、みたいな事を
前にツイッターかなにかに本人が書いてたような気が
別名義でもいいって言ってもらってありがたかったとかそんな事も書いてたと思う
[ 2012/11/26 15:48 ] [ 編集 ]
小説(笑)→SF(笑)→ラノベ(笑)

こう書いてあるすぐ次のコメントが
典型的なそういう輩なのが笑えるwww
[ 2012/11/26 15:54 ] [ 編集 ]
すぐラノベアンチは顔真っ赤にしてわかりやすいなあ・・・w
[ 2012/11/26 17:06 ] [ 編集 ]
こうなると2-6みたいな平凡野郎が何いっちょまえに書き込んでんだってなるな
[ 2012/11/27 02:28 ] [ 編集 ]
出版社側はネームバリューによる売り上げが見込めなくなるから別名義はあまりうれしくなかろうな
[ 2012/11/27 03:51 ] [ 編集 ]
>あれが同一人物だと分からない奴は今まで乙一の何読んできたんだと
>息巻いていた
ファンの鏡だな
こういうファンが居るほどの作家ってのもすげえ
[ 2012/11/27 10:41 ] [ 編集 ]
噂を確かめるべく『百瀬』を読んだ時に確信したな。
こんな作家が世に2人もいたら、世紀末のご褒美レベルだ。
乙一だけは、誰にも並び立ってほしくない。
…子どもがいると聞いたとき、
なぜか『親も人である』という言葉が脳裏をよぎった。
[ 2012/11/27 12:26 ] [ 編集 ]
うわ、知らなかったよ…ちょっくらチェックしてくる
[ 2012/11/27 17:45 ] [ 編集 ]
バカ真面目というか何というか
大衆なんて物の価値を測る教養も判断する力も持ってないうんこでしかないんだから悩む必要なんてないのに
[ 2012/11/29 01:17 ] [ 編集 ]
処理が面倒だから献本を断る→それを非礼だと思った出版社の編集者と仲たがいする→乙一名義で出さなくなる
この流れじゃなかったっけ。ラノベ差別はあとがきによるとあったらしいけれど、直接の原因はこれでは?
[ 2012/11/29 11:57 ] [ 編集 ]
乙一は短編集読んだら悲しくなってそれっきりだ
暗い所で待ち合わせはとっても好きだったんだけど
[ 2012/12/01 03:21 ] [ 編集 ]
乙一ってラノベ作家って認識してなかったんだけど。
夏と花火と私の死体とか暗黒童話もラノベなの?
[ 2012/12/01 13:09 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



アクセスランキング ブログパーツ