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「かもめのジョナサン」の作家リチャード・バックさん、操縦の小型機墜落で重症  

1 名前:帰社倶楽部φ ★[sage] 投稿日:2012/09/02(日) 13:22:38.63 ID:???0
米北西部ワシントン州フライデーハーバーで8月31日、小説「かもめのジョナサン」で知られる米作家
リチャード・バックさん(76)が操縦する小型飛行機が墜落した。バックさんは頭部などを強く打ち、重傷。
AP通信が1日、伝えた。
同乗者はいなかった。バックさんは飛行機の操縦経験が長く、家族によると、この日は友人を訪ねる途中だった。

2012/09/02 12:29 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012090201001422.html
小型飛行機の墜落現場=31日、フライデーハーバー(AP=共同)
http://img.47news.jp/PN/201209/PN2012090201001432.-.-.CI0003.jpg



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26 名前:(^_^;)ソウイエバ[] 投稿日:2012/09/02(日) 13:35:26.38 ID:ETPXLSNrO [2/4]

(^.^)日本語訳は、五木寛之ですたな


37 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2012/09/02(日) 13:42:02.64 ID:80CZVnsj0 [1/2]
>>26
訳者が「好きな作品じゃない」って言ってたね
男女とか、人間関係の摩擦がなくて、
不自然な感じがあんまり...っていうようなことを
言っていたような気がする

オウムの村木が自分を鴎のジョナサンに喩えていて
なるほど、と思った


27 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2012/09/02(日) 13:35:48.25 ID:VfqmwXc7P [1/5]
まじすか。小型機墜落で重傷ってヤバイ様な。

オウム真理教で変なイメージが付いちゃったけど
面白い物語だったな。かもめのジョナサン。
映画化になったけど、つまらない感じだったので、
是非ジブリでアニメ化してもらいたい。


40 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2012/09/02(日) 13:42:42.34 ID:A6HhpZzl0
まだ生きていたことが驚き
英語の授業で読んだな


76 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2012/09/02(日) 14:05:00.06 ID:8ABJm4ev0
バックはジョナサンよりも『ONE』の方が好きだな
マシャーラという女性型人工有機体が出てくるんだが
かなりアニメ的設定で萌える



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83 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2012/09/02(日) 14:08:17.23 ID:u5cOhoDp0
やっぱ高いところ飛んでたのかね


95 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2012/09/02(日) 14:18:39.48 ID:R3RsaQeQ0
中学の頃に映画を観て、五木寛之の翻訳本を買って、ニール・ダイヤモンドのLPを買って、
一時期、はまってたな。ゴミをあさるカモメたちを受験勉強に明け暮れる同級生に重ね、
「受験勉強したら負け」みたいに気取っていたら、危うく中学浪人しそうになった。
けど、今はそこそこの自営業者。

ちなみに、宇宙戦艦ヤマトの飛行中の音楽は、この映画のサウンドトラックからのパクリ。


98 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2012/09/02(日) 14:23:10.90 ID:eE6omBIY0 [1/3]
かもめのジョナサンはニューエイジ系の人達に支持されたんだよね。
色々と批判があるのは知ってるけど、俺はこの小説の中に選民思想ではなく孤高を感じた。
誰に支持されなくとも自分の信じた道を行きなさい。それで自分が満足ならいいじゃないか。
そう読み取って精神的に凄く楽になったよ。
翻訳者の五木寛之があとがきの中で、この小説には選民思想や人種差別的なものを感じると
批判的なことを書いてて、ジョナサンが飛行術を通して悟りのようなものを開いた時に、
「体が白く輝き出した」という表現の「白く」を問題視してたけど、どう考えても「体が黒く輝く」
「体が茶色く輝く」「体が黄色く輝く」なんて表現はおかしいと思った。


129 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2012/09/02(日) 14:47:48.83 ID:N7qJfHKIO [1/2]
同じ作者/訳者だと、『リトルターン』はかなり現実的だった
突然とべなくなったコアジサシ(リトルターン)が、原因不明のままスランプを脱却する話
「大切なもの」だの「生きるためのヒント」が一切書いてなくて、ただ挿絵が綺麗なだけw
飛べない主人公の仲間への言い訳がどんどん独創的になっていって、2ちゃんねらと似てるんだよ



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130 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2012/09/02(日) 14:52:56.14 ID:cP+woawGO [4/6]
「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」てのはかなり影響受けたよな。


131 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2012/09/02(日) 14:54:31.52 ID:N7qJfHKIO [2/2]
>>130
厨二心をくすぐるね


132 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2012/09/02(日) 14:55:31.07 ID:n0SvhVEw0 [1/6]
本好きの子供だったけどこの作品だけはあまりピンと来なかったな
「ライ麦」とか「星の王子様」とか「たんぽぽのお酒」とか「アメリカの鱒釣り」とかには共感できたのに
何が自分には合わなかったのだろうか


145 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2012/09/02(日) 15:33:37.13 ID:yXGZje320 [3/4]
要は現在の「信じ続ければ夢はきっとかなうよ~」とかいう歌詞のJ-POPのように
無根拠・無責任に消費者の自我の拡大感を煽って満足させたがるような、
そういう作品のような気がするんだがなあ。

単に当時もっともメジャーだったメディアが小説だったってだけで。


147 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2012/09/02(日) 15:41:03.92 ID:bEhYAeKFO
子供のとき親父が買ってきて読み終わったあと本を貰ったけど、意味全然わかんなかったなー。
ちょうどその頃宮沢賢治の「よだかの星」てのを読んで、ジョナサンはよだかとおんなじように星になったのかも、とかボンヤリ考えてた。
作者は76歳か。一昨年亡くなった親父が生きてりゃ同い年だわ。
なんかいろいろ懐かしことを思い出すな。快復お祈りします。


193 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2012/09/02(日) 17:14:25.65 ID:P14g4ieu0
イリュージョンは10代にぜひおすすめしたい
教科書に載るようないい子ちゃん小説じゃないよ
村上龍が訳すだけある



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203 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2012/09/02(日) 17:53:37.84 ID:8BH7IUzX0
>>193
イリュージョン好きだったなあ。あれ村上龍の訳だったのか。

飛行機乗りの神様の話だったが、本人も操縦してたんだな。






元スレURL:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1346559758/
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[ 2012/09/04 12:38 ] その他文学 | TB(0) | CM(3)
>>130って山月記だろ
カモメのジョナサンにもあったっけ?
[ 2012/09/04 17:15 ] [ 編集 ]
この前飲み会で、いまの若い子にカモメのジョナサンの例えをしても通じなかったなあ。

なんか淋しい。
[ 2012/09/04 23:47 ] [ 編集 ]
高校の時読んだがカモメがスーパーサイヤ人なる話って印象しかないわ
[ 2012/09/05 23:07 ] [ 編集 ]
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