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辞意固めた日に猪瀬氏新著「勝ち抜く力」発売:書店員も間の悪さに苦笑  

1 名前:本多工務店φ ★[] 投稿日:2013/12/19(木) 01:02:15.10 ID:???
徳洲会グループから現金5000万円を受け取った問題で辞職する考えを固めた東京都の猪瀬直樹知事の著書「勝ち抜く力」(PHPビジネス新書)が18日、
東京都内の書店で売り出された。

渋谷区の書店では入荷したばかりの本が店頭に置かれた。
男性店員は「出版社としては出さざるを得なかったのでしょうが…」と間の悪さに苦笑していた。

同書は2020年東京五輪招致の成功秘話などをつづった内容。
発行元のPHP研究所は「問題が起こる前に依頼し、普通に作っただけ」とコメントした。

ソース:スポニチアネックス
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/12/18/kiji/K20131218007228940.html



勝ち抜く力 なぜ「チームニッポン」は五輪を招致できたのか (PHPビジネス新書)勝ち抜く力 なぜ「チームニッポン」は五輪を招致できたのか (PHPビジネス新書)
(2013/12/19)
猪瀬直樹

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[ 2013/12/21 15:29 ] 新書 | TB(0) | CM(1)

ウルトラマンじゃなくておれが泣く 円谷英明『ウルトラマンが泣いている――円谷プロの失敗』  

1 名前:yomiφ ★[] 投稿日:2013/07/04(木) 00:06:19.49 ID:???
あちこちで話題の新書『ウルトラマンが泣いている』を読んだのだが、暴露本というよりも
「嗚呼、やっぱり」感が濃厚に漂う本だった。

「ウルトラマンが泣いている――円谷プロの失敗 (講談社現代新書)」 円谷 英明(著)

著者の円谷英明は初代社長 円谷英二の孫であり、二代目社長 円谷一の息子にあたる。
シャイダーを演じた円谷浩の兄にあたる。

本書では前書きと目次の後、円谷一族三代の家計図がわざわざ示される。何故か。
本書で記されるのは、祖父 英二と父 一の業績への賛辞、そして叔父であり三代目社長を
務めた円谷皐の放漫&ワンマン経営への呪詛、その後社長を継いだ兄 昌弘と著者が
どれだけ奮闘しても経営を立て直せなかった苦悩、そして社内クーデターと外部資本による
会社乗っ取り……等々である。更にその結末は、本書の帯に書かれた一文通りだ。

つまり本書で描かれるのは、円谷ファミリーによる勝者無き覇権争いなのだ。

著者の叔父 皐に対する憎悪は相当なものだ。

『80』以降、十数年に渡って国内で新作ウルトラマンを製作できなかったのは、
皐社長が「我々の作ったウルトラマンをどうしてくれるのか?」編成局長に激昂し、
「お前の作ったウルトラマンじゃないだろう」という返された挙句、役員室に出入り禁止となってしまったからだという。

皐社長の時代、経理部の片隅には海外でウルトラマンを放送した際の放送権収入や
グッズ収入の入金記録や領収書を入れるためのダンボール箱があり、
社長と担当重役以外はノータッチ。それらはハワイやラスベガスでの経営陣の遊興費に使われたという話は恐ろしい。
同族経営の中小企業にありがちな話だ。

そういえば自分が高校生くらいの頃、トーク番組にゲストとして出演した円谷皐が
得意そうに歌を唄った後、これが「僕のウルトラマンなんです」と青いウルトラマンを紹介していて
「ウゲー、こんな金満ウルトラマンやだー!」と感じた記憶がある。ウルトラマンヒカリが
出た時もその青ウルトラマンを思い出したのだが、今ネットで調べたら、その金満青トラマンは
杉山清貴が円谷皐を偲んでつくった曲のお礼に使用権利を与えられたというウルトラマンキヨタカだった。
ちょっと記憶が不確かだなぁ。

その他、皐社長の海外旅行好きや資産取得への拘り、円谷音楽出版への株譲渡、
ウルトラマンランドでの不正や赤字なのにクローズできない問題、実兄のセクハラ事件、
一夫社長によるブースカCM等々……「噂では聞いていたけど、やっぱり」感溢れる話がいっぱいだ。


 色々と漏れ聞こえていた話が多いのだけれど、まがりなりにも社長を務めた人物が書籍の形で
記すというのはインパクトが違う。祖父や父の偉業が割合さらりと描かれるのに対し、
リアルタイムで体験したであろうこれらの醜聞は、気持ちが入っているのか筆致が違う。
金額がやけに具体的なのもリアルだ。

一方、それとは別の問題として、円谷プロ創業時から続く高コスト体質にもきちんと言及されている。

『ウルトラマンガイア』が終了する間際、円谷プロはたいへん漢らしい映像製作集団であるという話を聞いた。
特撮ドラマは普通のドラマ以上にカネがかかる。ウルトラシリーズはテレビ局から貰う制作費だけではとうてい作れず、
放送中の円谷プロは基本的に赤字で、その後何年もかかってグッズの売り上げ等で
利益を回収していく、だから平成三部作がどれだけ好調でも、一度経営状況を立て直すまで
新作が作れないのだという話だった。

本書に書かれているのは、円谷プロの放漫経営の実態だ。製作陣は、グッズが売れれば
カネは入ってくるのだからと制作費を使いまくる。経営陣は、クオリティの高い作品を作るためには
それも止むなし、と認める一方、きちんと支出と収支のチェックをしない。
円谷プロ創業時から変わらない体質だ(2000年代に入っても帳簿を電子化しない、というのは中小企業によくみられる光景だ)。
円谷プロに復帰した著者が平成三部作の番組ごとの収支をきちんとチェックしたところ、
実際には大赤字だったという。全然回収できていなかったのだ。
(以下略。ソースにて)
http://getnews.jp/archives/370035



ウルトラマンが泣いている――円谷プロの失敗 (講談社現代新書)ウルトラマンが泣いている――円谷プロの失敗 (講談社現代新書)
(2013/06/18)
円谷 英明

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[ 2013/07/08 06:27 ] 新書 | TB(0) | CM(1)

講談社の理系新書「ブルーバックス」が9月に50周年 文系でもブルーバックス読んでる奴は一目置くよな  

1 名前: マーブルキャット(愛知県)[] 投稿日:2013/04/23(火) 22:58:57.29 ID:89+3ZRW60● ?PLT(12001) ポイント特典
sssp://img.2ch.net/ico/kuri1.gif
9月に50周年を迎える理系新書のパイオニア! 『ブルーバックス』シリーズ50周年企画 ブルーバックス前書き図書館オープン!!
2013.4.18 09:58

株式会社講談社(本社:東京都文京区代表取締役社長:野間省伸)は、2013年4月18日より、
現代ビジネス(http://gendai.ismedia.jp/)内に理系新書ブルーバックスの既刊タイトルの前書きが読める「前書き図書館」をオープンします。

自然科学をメインにした理系新書ブルーバックスは今年で創刊50周年を迎えます。
新書としては、岩波新書、中公新書についで日本で3番目の歴史を誇り、これまでの刊行点数は1800点、累計発行部数は7000万部。

前書きといえば、いわば本の「顔」。どんな内容の本なのか、著者は何を伝えたいのか、どこが面白いのか、
そういった本の魅力とエッセンスがぎゅっと詰めこまれているのが前書きです。
読者が「読みたい本」に巡り合うための手がかりとして欠かせない「前書き」が、いつでもどこでも読める便利なサービスです。

PC、スマホ、どんなデバイスからでも読めるようテキストファイルで公開。
読者とブルーバックスの「お見合い」の場で出会った本を読んで、気に入ったらお付き合いください。

まずは最新刊より33点を公開。以降は月10本程度のペースで年内100点を目標に随時更新予定です。
書店店頭で気になった本を立ち読みする感覚で、気軽にお立ち寄りください。

URL:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35423

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130418/prl13041809580000-n1.htm



[ 2013/04/29 12:33 ] 新書 | TB(0) | CM(2)

『ノストラダムスの大予言』1巻スゴすぎワラタwwww一日一刷以上wwwwwww  

469 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/12/22(土) 06:56:39.04
古本屋にかなり古ぼけた一巻目が置いてあったんだけど、奥付見たら、

昭和48年11月25日 初版発行
昭和49年 2月22日 158版発行


とあって、目を疑った
まだシリーズ化してたわけでもなく、無名の著者(当時)の本が、
発売3ヶ月目で158版て!完全に朝・夕発行の新聞並み。
人類滅亡の予言ってネタが、よっぽどセンセーショナルだったのか知らんが、
当時の日本人、アホだろw あまりに勢いよく飛びつき過ぎ。
完全に免疫が出来ていた今回のマヤとの温度差がすごいな




ノストラダムスの大予言―迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日 (ノン・ブック 55)ノストラダムスの大予言―迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日 (ノン・ブック 55)
(1984/01)
五島 勉

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[ 2013/03/14 09:23 ] 新書 | TB(0) | CM(1)

専攻問わず大学出たなら教養として読んでないとまずいよ、っていう古典的な名著  

965 名前:無名草子さん[] 投稿日:2013/03/04(月) 19:08:02.48
丸山真男の「日本の思想」とか宇沢弘文の「自動車の社会的費用」
みたいに、専攻問わず大学出たなら教養として読んでないとまずいよ、っていう古典的な名著を挙げれるだけ挙げてちょんまげ




日本の思想 (岩波新書)日本の思想 (岩波新書)
(1961/11/20)
丸山 真男、丸山 眞男 他

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[ 2013/03/07 06:18 ] 新書 | TB(0) | CM(53)


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